「POP」と「IMAP」の違い

「POP(ポップ)」、「IMAP(アイマップ)」とはメールを受信する仕組みの名称です。
インターネットに繋がっていない飛行機の中や外出先でも過去のメールを閲覧できるため、KCNでは「POP(ポップ)」での設定をおすすめしております。
POP:インターネット上のメールボックスから、パソコンなどの機器にメールをダウンロードする仕組みです。
IMAP:インターネット上のメールボックスにメールを置いたまま、スマートフォンやパソコンから直接参照する仕組みです。
どちらを選べばいい?

POP(ポップ)★オススメ

IMAP(アイマップ)

どんな人向け?

1台のパソコンなどでメールを見る人

スマホとパソコン両方でメールを見たい人

オフライン状態で

過去のメールを閲覧できる

過去のメールを閲覧できない

メールの保存場所

お客様のパソコン・スマホの中

KCNのメールサーバの中

注意点

万が一パソコンが壊れると、今までのメールが消えてしまうことがある

受信トレイ、ごみ箱や送信済みメールをためすぎると、容量がいっぱいになることがある


■ その他のよくあるご質問(Q&A)
細かい設定や気になる疑問についてお答えします。

Q. 今まで「POP」だったけれど、「IMAP」に変えたら昔のメールは消える?
A. 基本的にパソコンの中に保存されているこれまでのメールはそのまま残ります。
ただしメールソフトによっては設定と連動して受信済みのメールも削除されるものがあります。
ご利用のソフトをご確認ください。

Q. 同じアドレスを、パソコンは「POP」、スマホは「IMAP」にしてもいい?
A. おすすめしません。
パソコン(POP)がメールを持ち帰ってしまうと、スマホ(IMAP)からはそのメールが見えなくなってしまうなど、トラブルの原因となります。

Q. メールボックスがメールでいっぱいになったらどうなるの?
A. 新しいメールが届かなくなり、送ってくれた相手にエラーで戻ってしまいます。
IMAPをご利用の場合は、「送信済み」や「ごみ箱」のメールも容量に含まれるため、こまめに空にしてください。

KCNのメールサーバ容量は最初200MBで、サーバの使用率はマイページにてご確認いただけます。
マイページから、保存容量を無料で1GBに広げることもできます。
詳しい設定方法は「KCNのメールサーバ容量を増やす方法」をご覧ください。